◇鹿男あをによし 第7話◇
多部未華子ちゃんの正体は何なんだ?果たして狐か鼠か!?と思っていたら。玉木くんを学校に引っ張って行って、鏡の前に立った2人。玉木くんの横にいたのは、玉木くん同様、鹿の顔をした多部未華子ちゃんだったよ・・・。
彼女の正体、鹿の「使い番」。玉木くんは鹿の「運び番」。役目が違うんだそうだ・・・。彼女が最初に玉木くんが学校に赴任してきた時に遅刻してきたのは、その日まさに鹿に「使い番」だと告げられたからで、玉木くんに「嫌いです」とかすごい態度をとったのは、鹿の件で混乱してたからで。ここでとりあえず、つながったわけだ、彼女の謎。
彼女の顔が鹿になったのは、運び番の玉木くんが「さんかく」を手に入れるのを失敗したからで、平謝りの玉木くん。ほんまに、これが小説だったら頭の中で顔が鹿の人を想像しながら読めるんだろうけど、映像だと鏡を見た時のみ鹿だからさ、やっぱりインパクトに欠ける。もったいない・・・やっぱり玉木くんたちには、常に鹿のかぶり物で演技してほしいところだな。
では、キツネとネズミの使い番は誰なのか。玉木くんの推理によると、狐はやっぱり柴本幸、では鼠は・・・?なんと彼らの学校の教頭のリチャードだって!児玉清かよ~~~!!
本当は、鹿の運び番である玉木くんが、狐の柴本幸から「目」を渡されるはずだったのに、その前に「目」を受け取った人物。そしてバレる前にさっさととんずらした人物。それはリチャードしかいないと・・・。ふーん、て感じ。。。あまり驚くような展開でもないような気がするけど。まあ「児玉清って、鼠って雰囲気じゃないけどな」て思ったくらいか。そういえば玉木くんと柴本幸が佐々木蔵之介の個展に行った時にリチャードに会ったけど、リチャードなんか様子変だったしな。それがこの辺の伏線か?
予告で「よくここまで来ましたね」とゆってたリチャード。もうひとひねりあるとすれば、そこで「私は鼠ではありません!」て種明かしがあるんだろうけど。どうなんだろう。案外、佐々木蔵之介とかだったら、すっごいびっくりだったんだけど。
あまりにも話が冗長すぎる時とかは、「自分がこの下宿に住んでたら、毎晩下の店で日本酒飲んでるかな」「藤原君と歴史の話で盛り上がるかな」「酔ったフリして、玉木くんに介抱してもらっちゃおうかな」など、妄想にひたる私。ある意味、ドラマを楽しんでるぅ。


こんばんわ!このブログ知ったばかりなん
ですが、感想を面白く読ませてもらっています。
堀田さんのなぞも解け、なんとなく全体像がみえてきたかんじです。これからは特に!目が離せないですね^^
もし、下宿先のお店で、藤原くんと小川先生と日本酒でも呑んでいましたら、仲間に入れてくださいね。
また、立ち寄りたいと思いますので、よろしくお願いします。
投稿: 栗きんとん | 2008年3月 3日 (月) 00時13分
栗きんとんさん、こんばんは~


ぜひぜひ、あの下宿での飲み友達になりましょう!!お料理もおいしそうだし
いよいよ明日、鼠や狐の正体がわかるのでしょうかね?いや、まだ引っ張るか!?^_^;
とりあえず、私はこのドラマのおかげで奈良の景色が見たくなり、来月行くことに決めちゃいました~。
鹿とたわむれてきまーす
投稿: かなで | 2008年3月 6日 (木) 00時34分